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ホーダー

2012/02/06 月

ホーダー

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ナショナルジオグラフィックより捨てられない人の研究の本が出されました。

アメリカでは極端に捨てられない人、片付けられない人をホーダー(Hoarder)と言います。

ごみ屋敷を形成する、物を捨てられない人の傾向に付いて語られてますが、

米国では片付けられない人を脅迫性貯蔵症と診断し、全米でおよそ600万人居るとされています。

ホーダーは多くのパターンで裕福な家庭で育ち、勤勉で社交的で安定した収入のある人、普通の人たちです。

一点、自宅の秘密を除けば。

 

そこで語られる事、それは人は物をどう捉えるかという事です。

価値観という物は千差万別、十人十色であり、第三者にとっては無価値なような物でも、

本人にとっては大きな歴史と情報が詰まっていて、その思いの強い人ほど物を捨てられない状態に陥ってしまいます。

 

本書ではさらに、

動物を自分の管理できる範囲以上に飼ってしまう人。

糞尿や切った爪、髪の毛などを自分の一部分だと強く信じて溜め込んでしまう人。

このような、日本でもよく見られる事例も掲載されています。

 

ニューヨーク市ではゴミを溜め込んでいる人に対して裁判所命令を下す事ができ、裁判所と衛生局が指定した清掃業者が無理矢理入ることが出来るそうです。

しかし、自宅の物を強制的に処分されてショックで自殺してしまった人が数名いる事にも触れられています。

日本の裁判所はとてもこんな強引な事は出来ませんし、裁判所や第三者の誰かが強制的に物を処分してしまう事は何の解決もなっていません。

 

そこには決して馬鹿に出来ない個人的かつ重要な価値観があり、個人の価値観は尊重されなければなりません。その人の心を無視して事態は解決しないのです。

 

問題は心なんですね。

 

物を失うのではなく、シンプルで爽快な生活を手に入れる。

そう、発想の転換をしてみませんか?

 

 

 

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