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ご遺族兄弟の気概と昔の自分

2015/08/27 木

新日本撤去:今江でございます。

先日、孤独死された方のお部屋のご遺品整理をご依頼いただきました。

息子さんが兄弟二人で立会っていただいたのですが、

お父さんが玄関先で亡くなられたそうで、それは痛々しい光景でした。

警察からは、

「それまでは普通に生活していたが、心筋梗塞か何かで突然体調が大きく変わり、助けを求める為に玄関に向かって力尽きたのではないか」

と説明されたそうです。

ご兄弟はお父さんと特に不仲だったとかではなく、

それなりに連絡も取り合っていたようで、

いきなり訪れた現実に打ちのめされながらも、

それでもきちんと「親父の遺した事は全部俺たちが片付ける」といった気概を持ち、

それはそれは雄々しい態度で感服いたしました。

私は既に両親とも亡くなっています。

お見積りでお話を聞き、そんな光景を見て、

「自分は親が死んだ時、こんな風にしっかりしていただろうか?」

と、改めて考えさせられました。

今私ができる事は、多くのお客様のお悩みを解決するお手伝いです。

昔に戻って若い頃の自分の尻を叩く事はできませんが、

少しでも自分たちの力でお客様の肩の荷を降ろす事ができれば、

以前よりはたくましくなった自分をどこかから見ている両親に報告ができます。

どこから見られても恥ずかしくない、プロフェッショナルの仕事。

お客様から感謝をいただけるような仕事。

胸を張って誇れるような仕事。

自らを成長させるために、日夜頑張ってまいります。

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