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猛烈な雨に九州の被災地を思う

2016/07/15 金

天気予報では突然のゲリラ豪雨に襲われるとありましたので大分気を付けていたつもりなのですが、いざその時になってみると自然の猛威には太刀打ちできないと心底感じ入りました。

レーダーでは赤を通り越して少し黒ずむような色で強調されていた雨雲、

そろそろ事務所周辺に差し掛かるかな、と思った次の瞬間に、

ザバーーーーーッ!

バケツをひっくり返したという表現もまだ甘いくらいの、雨というよりも嵐と呼ぶ方が相応しい猛烈な雨風に襲われました。

近所のプレハブは波板が剥がれ飛び、畑の向こうに見える鉄板の囲いは見るも無残に吹き飛び、どこから飛んできたのか分からない部材のようなあれこれが道々に飛び散るありさま。

弊社でも倉庫前に置いておいた冷蔵庫が一気に横に倒れてきました。車に当たらなくて本当に良かった。

30分もすると先ほどまでの風雨が嘘のように止まり、遠くでは青空も見えてくる不思議な天気。とりあえず我々の周りでは致命的な被害はないようでまずは一安心。

報道では瞬間80mmとか100mmとか言われています、私も大げさではなく人生の中で1・2を争うくらいの猛烈な豪雨体験でした。

しかし上記の80mm100mmという数字、最近では九州の大雨に関するニュースでしょっちゅう聞いているような気がします。

九州と言えば熊本で起きた大地震の被害もまだ収まっていない場所です。梅雨前に地盤は緩んでしまいそうでなくとも地滑りなどへの対応も普段以上に神経を使わなければなりません。

そんな中でこれだけの強烈な雨、果たしてどうなってしまうのでしょうか。

正直なところ、今までは大雨と言われてもどこかピンと来ていない自分がおりました。それは自らがその大変さを身に沁みていないという未熟さから来ていたんだと、今になって思います。

1m先が見えないほどの大雨、これが30分ではなく朝から晩までずっと降り続ける。想像しただけでもぞっとします。

しかし九州の方々は、そのぞっとするような体験を我々と同じ時間軸で必死に戦っているのです。

心が締め付けられるようです。

今回身に染みた大雨への恐怖を忘れる事なく、少しでも被災された方々のお気持ちが軽くなるように、元の生活に戻れるように心よりお祈り申し上げます。

||スタッフ

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